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なんかしたくって いつも熱くって ぼくらはいつも裸足で駆けてく
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軍師官兵衛 第1話「生き残りの掟」

2014年 NHK大河ドラマ 岡田准一主演

というわけで、とりあえずV6のファンを名乗るからにはちゃんとドラマを見て感想を書いていかねばなるまい、と。とにかくこれがあるので来年のコンサートできません、ごめんなさい、と北海道で岡田准一が言うからには、これに魂を注がねばなるまい、と。
いうわけでありまして、できるだけ感想と自分がこれから先ストーリーを再確認するときのための備忘録も兼ねて記事をちゃんと書こうかと思っているわけでございます。

【注意】
  • この記事を書いているはみこ(@hami_440Hz)は歴史に詳しくありません。中学校で習うレベルのさらっとした知識と若干のプラスアルファがある程度です。
  • いままでに最後まで通して観た大河ドラマは2010年の龍馬伝のみです。江と平清盛は1話だけ見て挫折しています。というわけで大河ドラマ初心者で、なにも分かってないのと一緒!
  • 予備知識を付けるために見た番組は、ザ・プロファイラーの黒田官兵衛の回のみ。知識ペラペラです。
とりあえず上記3点を踏まえながらお読みいただければ幸いです。
登場人物についてのまとめはこちら


1話の覚え書き

秀吉の小田原攻めのシーンから。軍師として単身で小田原城に向かい、城主を説得する官兵衛。
時は戻って官兵衛の幼少期in播磨国。姫路城主の黒田職隆<もとたか>いわの嫡男(のちのち家を継ぐ男の子という理解でいいのか)の万吉。特に説明はないけれど妹が2人と弟が1人いる模様。
万吉は新しいものなどが好きで、諸国を旅している御師の伊吹善右衛門の話を聞くのもかなり好き。夢中になりすぎて排泄も忘れておしっこを漏らすという一面もあり。だけど、あまり勉強は好きではなく、うまいこと逃げておじいさんのお手伝いをしていたりする。
万吉のおじいさんに当たる黒田重隆が秘伝の目薬を売って一財産作って、農民にお金を貸す代わりに兵力として貢献するという方法で地元の信頼も受けつつ大きくなった黒田家。播磨国を治める小寺家に目をかけてもらい、主従関係を結んでいる。小寺家の殿さまは小寺政職<まさもと>で、鼻が赤い。万吉のお母さんのいわさんは小寺家の娘で、黒田家は小寺姓を名乗っている。いわさんは病弱。播磨国自体がそんなにでかい勢力というわけではないし、時代が時代なので、けっこう小さいドンパチはあって、野武士相手の戦闘なんかは割とある模様。出自がすごく由緒があるわけでもないので、他の家老にはバカにされがちであるものの、家来としてはよくやっているということで小寺の殿様には認めてもらっているよう。
万吉のお供をしているのが母里小兵衛と息子の母里武兵衛
黒田領の隣にあるのが赤松家の領地。城主は赤松政秀で、どうも小寺家とは敵対しているよう。赤松家の外交をしているのが円満というお坊さんで、黒田家に来ては寝返ることをそそのかす。職隆としては、小寺家にはいろいろと恩義があるのでできません、と必ず丁重にお断りするけど、赤松家はなかなかあきらめない様子。

そんな中、幼馴染のおたつと赤松家の領地に踏み込み、領地内で捕まって大騒動に。職隆が話をつけ、なんとか無傷で返してもらう。万吉はいわから、黒田家の嫡男としての自覚を教えられる。まもなくしていわは病弱ゆえに死亡。嫡男としての立場を意識し始めた万吉は、書物を読んで兵法を学び始める。

一方、尾張の国では織田信長が幅をきかせはじめたころ。藤吉郎が信長の草履取りになる。ノリにのっている信長は桶狭間の戦いにて今川勢を破り、その噂を御師の善右衛門から聞き、万吉は信長に興味を抱く。

16歳になった万吉は元服して黒田官兵衛孝高と名を改める。




感想

とにかく万吉の役をやっている若山耀人くんの目がキラキラです。もう本当にキラッキラ。序盤ずっと走りまわってるけど、もうそんなかんじの男の子です。不安そうだったり、嬉しそうだったりと、表情がとても良かった。この子もこれから活躍する子になるんでしょうかね。

小田原城攻めのときの官兵衛さんは足を引きずっていますが、あれは一時のケガなのか、そういう人物なのか、どっちなんでしょう。とにかく男前!というのが全面に出た、かっこいいシーンです。男前には矢が当たらないんだ、なんて言われていましたが、それくらい男前です。元服のシーンまで岡田くんは出ませんが、元服のシーンも、ギリギリまで顔が映らないんですね。終わるギリギリまで後ろから、上から、あごだけ、とじらしまくった上で、キリッとした若武者として正面からの映像になっていました。焦らしに耐える男前。いやー、絵になります職隆を演じている柴田恭兵さんが、岡田官兵衛のことを美しいと形容していただいておりますが、その通りでございますね。美しいです。おすぎとピーコが日本一男前って言っちゃうだけはある仕上がりになっております。岡田くんは洋風な顔だとばかり思っていましたが、整えると日本男児!って感じになりますね。

まだ第一回は岡田准一の男前っぷりのイントロみたいな部分なので、演技云々とかは次回以降となります。

個人的に気になったのは、小寺の殿さまの赤い鼻です。うちの母はあれを見ながらひょうきん族のようである、といって笑い転げておりました。ちょっととぼけた感じの、あまり切れ者じゃない殿さまのようなのであれはあれでいいのかもしれません。でも、職隆に後添えのお世話について話してるときとか、柴田恭兵さんがゲストのコント番組の様な画期的な画になっていたことは否定しきれませぬ。奥方は高岡早紀さんがつとめるそうですが、おーなんかもっとすごい気がする・・・





とりあえず第一回はここまで。

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このブログは「V6デビュー20周年に向けて今から世の中のみなさんの外堀を埋めるべく、V6の素敵なところを褒めまくって、向上して欲しいところもちょっと書く、地味系ファンブログ」です。

書いている人は基本的にはTwitterでぐだぐだしているへっぽこ大学生。無事に卒業できれば4月から社会人になることができそうです。V6が好きです。特に長野くんは敬愛しています。
V6 Next Generationからトニセンを知り、オレじゃなきゃキミじゃなきゃで長野くんのほんわかスマイルに惚れこみ、ViBESからV6愛に目覚めました。
2014年の目標はV6の20周年に向けて、精一杯盛り上げていくことです。

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